本日は、ロンドンキャリアフォーラムの第二弾です。
前回は概要編ということで、ざっくりと、ロンキャリとはなんぞや?参加した方がいいの?などについてまとめました。
今回はLCFに向けてのTo do リストということで、第一弾の記事を読んで「参加してみる!」と決めた方が、その後当日までにどんな準備をしたらいいのかをまとめたいと思います。
To do リスト
いきなりですが、まずはTo doリストを見てみましょう。
- 自己分析
- 業界分析、企業分析
- ケース面接対策(コンサル志望なら)
- エントリーシート、履歴書の作成
- 適性検査の対策
- グルディス準備(応募した企業の選考フローにグルディスがなければ準備しなくてOK)
- 面接準備
結構色々ありますね…
注意すべきは、「当日行って様子を見たい、企業の情報を集めたい、あわよくば当日Walk-inで応募してみようかな〜」という方。この全てを行う必要は無いです!
必要となるのは、履歴書の作成、自己分析、業界・企業分析くらいでしょうか。当日に情報を集めるのなら、業界・企業分析も必要ないくらいかもしれません。
内定が欲しい方。頑張りましょう。。。
おすすめのスケジュール
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3ヶ月前
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自己分析
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業界分析、企業の説明会参加
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ケース面接対策(継続的に)
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- 2ヶ月前
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エントリーシート作成
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企業にエントリー(初旬から)
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適性検査対策
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- 1ヶ月前
- グループディスカッション、面接の準備
- LCF本番!
こんな流れです。2ヶ月前や1ヶ月前は「〇〇の対策/準備」と並んでいますが、準備と並行して実際に適性検査や面接をこの時期に受けるようになってくる、という状況です。
3ヶ月前から準備しないといけないのか😱と絶望した方もいらっしゃるかもしれませんが、これは私の経験を受けての理想に過ぎないので…
実際、私自身は本番の約1ヶ月前にそういえばキャリアフォーラムというものがあったなぁ〜と思い出し、何気なく翌日の説明会に参加し(その年最後の説明会でした)、怒涛でなんとかなりました。なので、そのくらい楽観的に捉えてもらえれば…と思います笑
To doの詳細
ここでは先ほど載せたTo doの詳細をご説明しようと思いますが、日本の普通の就活とかぶっている内容は省略したいと思います。(どうやって自己分析をするのか、ケース面接って何?など)
というのも、きっとそういった内容に関しては、日本の就活について極めた方々が、素晴らしいまとめをたくさんネット上に上げてくださっているからです!
私の適当な自己流自己分析などは参考にしてはいけないと思いますので、ここでは自粛させていただきます…
もちろん、LCFに特有の注意事項や特筆すべきことがあれば、書いていきたいと思います!
エントリーシート、履歴書の作成
LCFの場合、作るものは3種類です。
キャリアフォーラムマイページのレジュメ
キャリアフォーラムのウェブサイトから登録後に、学校名などの情報や、自己PRとかを書きます。これを書かないことには応募できないから、まずは書いてしまいましょう!
後から変更もできるから、面接で深掘りされた点を受けて、後から変えていくと良いと思います。
日本語の履歴
ネットからフォーマットを拾って、エクセルで作成しました。
扶養家族とか通勤時間とかの欄を全て消して、自己PRや志望動機を書くようにしました。もし余裕があれば、自己PRなどは、キャリアフォーラムのレジュメとは違う内容を書くのがおすすめです。というのも、LCFで企業に応募する場合は、LCFのマイページと、各企業の採用ページの2つのフォーマットで2回応募する場合がほとんどだからです。両方で自己PR内容を変えれば、2倍の内容でアピールできることになります。
余裕がなければ、同じアピールポイントでもエピソードを変えたり文章を変えたりするだけでも良いかもしれません。
履歴書の写真は、スーツで撮った、いわゆる日本の証明写真を貼ります。私の場合は、駅の証明写真の機械で撮り、それをスマホから写真でデータとして取り込み、エクセルに載せました。とても画質が悪かったけれど、海外なのでご愛嬌、ということにしました←
英語の履歴書
普段、インターンに応募したりするときに使うCVを使っていました。が、日本企業は海外と違ってポテンシャル採用なので、普段は書かない内容も書きます。たとえば、経験の欄で普段はインターンと関係ないから削除していた、日本の飲食店でのアルバイトなどもしっかりと書くようにしました。
写真は、就活中には見られないような、少しカジュアルな自分を知ってもらえるせっかくの機会ではと思い、大学院で撮ったポートフォリオ(青空とキャンパスが背景で、オフィスカジュアルスタイルの服装で撮った写真)を使っていました。
エントリー
先ほども書いた通り、キャリアフォーラムでは、ほとんどの企業で2種類の応募が必要です。(企業によってはどちらかだけのこともあります。キャリアフォーラムの募集職種紹介ページを要確認!)
- キャリアフォーラムのマイページから応募ボタンを押してレジュメを提出。
- 企業ごとの採用ページに登録して、履歴書の提出や質問に答えて応募。
コツとしては、まずは志望度の低い企業から提出して、面接を練習させてもらうのが良いかもしれません。とはいえ、企業ごとに採用人数は決まっており、後になればなるほど内定の枠は減っていきます。というわけで、本命企業のエントリーは遅過ぎても不利になる可能性も高いので、バランスを見る必要がありそうです。
また、一気にエントリーしてしまうと、一気に何社も適性検査を受けたり、面接を受けることになって負担が大きくなります。そこも気をつけることをお勧めします。
各社ごとに進みにばらつきがあり、書類提出から最後まで2ヶ月かかる(らしいと聞いた)ところもあれば、2週間で終わってしまったところも。
適性検査・面接・グループディスカッション対策
こちらはネットで検索していただくことをお勧めします(すみません…)
ただ、私が適性検査や面接を受けていて思ったことは、企業の方もLCFの学生にそこまで高いレベルを求めていないということ。採用担当の方も、留学中の学生が、日本にいる大学生のように適性検査の対策をしたり、面接の対策をしたりできないことをご存知だと思います。その点は、日本の就活生と比べたら基準を緩くしてくださっているように感じました。
また、グループディスカッションについては、かなりやりやすかったです笑 というのも、キャリアフォーラムに来ている日本人学生は、みんな留学経験があるということ。海外の大学で学んだ経験があるゆえに、みんなディスカッションがとても上手で、かなり話が弾んでとても楽しかったです。
留学中に日本式の就活の準備をするのはなかなか難しいと思います。けれども、企業側もそれを理解してくださっているように感じたので、そこで強いプレッシャーを感じたり、ネガティブにならずに、適性検査・面接・グループディスカッションに挑んでもらえれば、と思います!
To do リストの第二弾はこの辺で…
第三弾は、とうとうロンドンキャリアフォーラムの当日、本番について、まとめたいと思います!