ジュネーヴ留学日記

スイスの大学院生の留学記録。

Orientation day

Bonjour,

少し前の話にはなりますが、IHEIDで行われたOrientation dayに参加してきました!今日はその様子を少し。

 

Orientation dayとは

今年は9/19(月)に、キャンパスで対面で行われました。授業の前日に行われるイベントで、入学式のようなものといったらよいのでしょうか。これが今年の新入生が全員で集まる初めての機会です。

友達と一緒にキャンパスに向かうと、まずは入ってすぐの受付の机で名札と大学オリジナルの水筒を受け取ります。水筒は軽くて使い勝手が良さそうで、これを無料でもらえるなんて太っ腹。

 

歓迎の紅茶・コーヒーとお茶菓子が置いてあり、自由に食べることができました。このミニカヌレ・ミニマカロンがめちゃくちゃおいしくて感動!

親指と人差し指でつまめるサイズでとってもかわいい!



 

Welcome Address

まず最初は、新入生全員が集まって、コースの概要や重要なスケジュール、色々な連絡先を伝えるセッションがありました。お決まりの、修士プログラム代表の教授からのご挨拶も。会場はAuditoriumというちょっとした講堂のような教室です。

おそらくキャンパス内で一番広い教室です。

長丁場を覚悟していましたが、意外とそんなでもなかったかも。

 

お昼ごはん

セッションが終わると、もうお昼どき!私は友人たちと一緒にカフェテリアで食事をとりました。

カフェテリア。IKEAのレストランのように、カウンターで自分で料理をとって食べます。

この日初めてカフェテリアでご飯を食べましたが、私は前日に作ったチキンを持参したので、カフェテリアのごはんは食べず…

友人たちは、カレーのようなものや、白身魚のすり身にソースをかけたもの(料理名わすれちゃった…)を食べていました。メニューは日替わりで、IHEIDの生徒だと割引があるとのこと。

 

Gender Centerでの Welcome Party

私はMINTという修士プログラムのGender, Race, DiversityというTrack(専攻)に所属しているので、Gender Centerでのレセプションお茶会に呼んでいただきました。ここでも先ほどと同じく、お茶菓子とコーヒー、紅茶が😊

この会はGender, Race, Diversity Trackの学生が初めて集まりました。同じTrackの友達だけが集まるイベントなどはなかったので、授業が始まる前にここでみんなと顔合わせができてよかったなと思います。

 

Welcome Apéro

Graduate InstituteではApéroがたくさん行われます。Apéroとは、直訳すると「食前酒」の意味なのだそう。実際は飲み物や食べ物を片手におしゃべりする会でした。いろいろなInitiatives(サークルのような課外活動の団体のことをGIではInitiativesと言います)や大学の修士プログラムなどがたくさんApéroを開催していました。

普段のApéroはちょっとした飲み物とポテトチップスなどのスナックがあるくらいなのですが、この日のApéroはとっても豪華!いろいろな国の料理が4つくらいのテーブルに並べられて、立食パーティー形式でした。

イラン料理のテーブル

シリア料理。ファラフェルや、フムスを使ったお料理も。

ペルー料理。写真を撮る頃にはお料理がなくなっていたので看板だけ笑

小さな紙皿に、一口サイズのお食事を取り分けます。食べかけごめんなさい。

シャンパンも配られて、お料理にシャンパンに友達とのおしゃべりに大忙し。心もお腹も満たされたアペロでした。

このお料理は、どなたか存じ上げないのですが、すてきなマダムが作ってくださったとのこと。テーブルの片付けをしてくださっていたマダムにお会いしました。

お料理が下げられたテーブルには、かわいいテーブルクロスが。

このテーブルクロスも、マダムがこのために持ってきてくださったようです。すてきですねと褒めたら、刺繍の絵の説明もしてくださいました。

朝から晩まで、盛りだくさんの1日でした。そしてとうとう次の日から、授業が始まります!